ヤック デカルチャ
「遅い!いつまで待たせるのかしら。24日発売なら1週間前発売は常識でしょ?」
「やあ、お嬢さん。待ち惚けかな?」
「あぁん?」
「貴女のような魅力的な女性を待たせるなんて酷い男だ。そんな男より私と一緒にタンデムしようじゃないか!どうだい、素敵な愛車だろ?」
「きゃー!H E N T A I !!!」
「心外だなぁ。この世界に私以上の紳士が存在する筈がないだろう?さあ、一緒にタンデムしようじゃないか!(性的な意味で。)」
(キョン……助けて、怖い。)
「待て!その薄汚い手を下げるんだ変態!」
「ゲゲッ、キサマ何奴!私に銃口を向けてタダで済むと思っているのか!」
「問答無用!」
「ひぃぃぃぃぃ!」
「お嬢さん、僕が来たからには安全です。奴は責任を持って始末します。後でお茶でもご一緒しませんか?」
「ええぃ、しぶとい奴だ。」
「ぎゃふん!私に対するこの愚弄、忘れはせぬぞ!覚えているが良い!!」
来週へ続く!
でわ!
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