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2007/03/30

コナミ 「メカ娘Vol.3 ドイツ空軍 Bf109G 機械化航空歩兵」

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「ドイツ空軍 Bf109G 機械化航空歩兵」

元ネタはコチラ

ドイツが誇るWW2主力戦闘機、“メッサーシュミットBf109”であります。

Vol.3においては、スピットファイアのライバルになりますね。

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飛行中を演出したディスプレイで、たなびく長髪が「飛んでいる。」感をより一層演出する。

そして、立派なおでこもより一層露出する。

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装甲歩兵娘達と比べると、ちょっと勝気な表情。空を制するものの誇りでしょうか。

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飛んでいるのでローアングルもたやすいもの。

質実剛健の国ですから、シンプルな白で決まりです。

↓コチラは枢軸側の勢力に輸出されたバリーエーション機。

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「フィンランド空軍 Bf109G 機械化航空歩兵」

殆ど別造形のレアアイテムです。

うさぎさんです。

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ドイツ娘に比べるとおとなしめ。

地味だが、このベースとの接続方法には感心した。

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うさぎって、何か狩りたくなるよね(*´д`*)ハアハア
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白タイツなので望むべくも無いが、うさぎしっぽがカワエェ。

でわ!

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2007/03/28

コナミ 「メカ娘Vol.3 ソビエト陸軍 T34/76 機械化装甲歩兵」

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「ソビエト陸軍 T34/76  機械化装甲歩兵」

元ネタはコチラ

WW2において、ソビエト軍の主力戦車として活躍した。愛称はロジーナ

強気の笑顔は、その性能の優秀さから来るものか。

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耳が見えないけれども、しっぽから推測すると多分犬系?

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寒冷地を主戦場とするためか、結構厚着です。肌の露出も控えめだが、だからこそそれがありがたい。

主砲を87㎜に強化した“T34/85”がレアアイテムとして存在する。

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厚着とは言ったものの、スカート穿いてない?つまりコートの下は……コレはとんでもないロシア娘だぜ。

Спасибо(スパシーバ:ありがとう)

でわ!

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2007/03/25

コナミ 「メカ娘Vol.3 帝国陸軍 チハ 九七式機械化装甲歩兵」

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「帝国陸軍 チハ 九七式機械化装甲歩兵」

元ネタはコチラ

とにかくその装備の軽装さに泣かされます。それでもチハは健気に甲斐甲斐しく日々頑張ります。

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実車は日本でも見ることができますが、その実車ディテールの娘への落とし込み具合が素晴らしい。お尻にちょこんと伸びてる機銃が芸コマ。

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衣装はぺらっぺらです。連合国及び同盟各国の機械化装甲歩兵娘達と比べると……

ある意味リアルなんですよね。

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勿論、大和魂は褌にあり。

でわ!

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コナミ 「メカ娘Vol.3 イギリス空軍 スピットファイアMk.V 機械化航空歩兵」

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「イギリス空軍 スピットファイアMk.V 機械化航空歩兵」

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毛並みの良い気品漂うねこみみ娘は、WW2にてイギリス軍及び連合国軍で活躍した“スピットファイア”です。

島田氏のコメントによると、

「リペイントなどで楽しんでいただけるよう、生産数の多いものとしました。」

と言う意図で、Mk.Vがチョイスされたようです。

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Vol.3になって飛行中の航空歩兵が登場する事となりました。

衣装については、空軍らしくフライトジャケットとゴーグルですが、この「ショートカットにゴーグル」ってのはなかなか良いものです。

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メカに於いても抜かりなく、2丁の機銃は実機が「20㎜機関砲を2丁装備していた。」処から由来しているのかな?2丁機銃ってかっこいいね!

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( ゚∀゚)o彡゜ろーれぐ!ろーれぐ!

でわ!

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2007/03/23

ザッカ 「バズーカ名鑑 M72A2」

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スケール:1/6

男なら一度は憧れる武器“バズーカ”。戦隊モノの必殺武器と言えばバズーカな時代もあったものです。

「M72A2」はベトナム戦争で多用された使い捨てロケットランチャーであり、特徴としては火力は低めだがランチャー本体が軽量化されているという事。ランチャーを担いでの移動が楽になったのである。

で、何がしたくてコレを買ったのかって……

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「ファイヤー!」

流石に一人で担がせるのは困難でした。

でわ!

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2007/03/20

スカイネット 「スカッとゴルフパンヤ クー」

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スケール:1/8

中毒者を生み続けるゴルフゲーム“パンヤ”の人気キャラ“クー”です。

コレはリペイント版であり、通常版は黒系の色でまとまっている。

パッケージにはアノ“青島文化教材社”も名を連ねる。

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有名メーカーではないが、出来は十分合格点をあげられる。

造形も悪くない、手足の先端が肥大する特徴も再現されていて、末端肥大萌の筆者には嬉しい限り。

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塗装も大手メーカーに比べれば、ちょっと物足りないかもしれないが、決定的なミスも無くそつなく仕上がっている。

で、通常版ではみずいろだった縞々は……

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オレンジ色にリペイント。みずいろ人気は根強いが、オレンジ色も良いものですよ。

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ローアングルからの眺めがお気に入り。

でわ!

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2007/03/17

GSIクレオス 「ピンキーストリート rmPinky2 まゆら」

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rmpの最後を飾るのは、中華娘“まゆら”です。

片目ウィンクで舌をペロッと出している、ピンキーとしては珍しい表情つきです。

通し番と発売順がカイネと逆になってしまったのは、大人の事情か?

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通常、お団子が着いているはずの場所に謎の物体。村田氏のイラストで良く見かけるモノだが、大きめにデフォルメされているのがイイ。コレが目を惹き、可愛さを引き上げている。

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コチラは付属のボディーパーツ。カイネの色変え、ステッキも付属します。

えぇ、ホントに何年待ったことか……戦いは終わった。

でわ!

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2007/03/16

戯言

グッドスマイルカンパニーさんのWEBサイトで公開されている“MAX渡辺のホビー丼”にて、前回のWF2007冬の様子が放送されていますが、当日アノ場に参加していたものとしては、

「俺、映ってんじゃね?」

と心配しましたが、どうやら見事に映らなかった模様。

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2007/03/14

NFV

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折角なので、フィギュメイトの長門を他のフィギュメイトたちと換装してみました。

某学園制服

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あまり違和感無いですね。杖は担任から拝借。

バニー有希

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力及ばず耳は無いです……

セーラー服と宇宙人

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機関銃、機関銃持ってきてー!

ワンピース有希

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黒タイツで5倍増し!

NFV = Nagato Figumate Variation

あと10年は戦える!

でわ!

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2007/03/12

BEAT-POP 「あいちゃん」

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原型制作:宮川武

キャラクターデザイン:尾崎未来

商業誌でも活躍中の漫画家(えろい)“尾崎未来”の同人サークル「BEAT-POP」のあいちゃんシリーズの主役、“あいちゃん”が宮川氏の造形によって立体化。

えろい同人誌(18禁)とセットで販売される。

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どこにでもいそうな女子高生あいちゃん。でも実はとてもHなんです!

いろんなお兄さん達とあんな事やこんな事……

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当然外せるものは外しておきましょう。

スケールは約15cmあるので、結構見栄えがします。

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まぁでも、どこにでもいる感じの女子高生だよね。

ヴィ~~~~ン、ヴヴヴヴヴヴヴ

うん、いるいr……ねーよ!

でわ!

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2007/03/09

ぽこぴ~&てぃ~ず 「ぱにえたん」

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原型制作:宮川武

キャラクタ-デザイン:ぽよよん☆ろっく

2006冬コミにて初頒布された商品。WF2007冬でもT's systemブースにて販売された。

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既存のすく水ぺったんシリーズよりも、ややサイズが大きくなった。当然、その分だけディテェール及び塗装の出来は良くなっている。

可愛さも数%UP?

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ぽよよん調の再現度がかなり高い。特に、氏独特の色使いの調整が素晴らしい。濃すぎず薄すぎず、イメージを壊すことなく塗装されている。

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下から覗けば其処はワンダーランド。

バックリ開いたかわいいおへその上には魅惑の小さな丘が二つ。

縞々ニーソには当然縞ぱんです。何気にガーターベルトで小悪魔の魅力がむんむんデスヨ!

でわ!

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2007/03/07

T's system 「リンスちゃん」

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原型制作:宮川武

スケール:1/6

WF2007冬、T's systemで販売された商品。甘露樹氏のカラー設定が付属。

恒例のコラボシリーズで、今回は甘露樹さんとコラボレーション。昨年の冬がメイドさんのシャンプーちゃんだったけど、リンスちゃんとの関係があるかは不明。シャンプーはいぬ耳めいどさんで、リンスはうさ耳さん(腕のインコで勝手に手品師に認定)です。

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ベースはいつものクレイズ型が付属しますが、自前でミラーベースを用意。

腕のインコは固定できないので、撮影中はちょっと席を外してもらいましょう。

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ぐるっと回ってみた。膝立ちポーズだからかもしれないが、いつもの横から見た時の薄さが感じられなくなっている。

また、露出度が高い故に発生しがちな、“空気読めない分割線”が無いのも素晴らしい。

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まぁ、コレだけぼいんちゃんでは薄さなんて感じる訳ないな。

塗装によってエナメル感が再現されているのだが、宮川氏の「欲しい所に皺がある。」が発揮され、光沢具合が丁度良い。

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元イラストからの再現度がかなり高いのも魅力。相性がいいのかしら?

寒空の下並んだ甲斐がありました。

でわ!

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2007/03/05

ダイキ工業 「山田屋の天使さんPVC 限定黒Ver.」

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原型制作:山田屋

スケール:1/8

通常版の白だが、イベント限定で販売された黒Ver.です。

黒天使→堕天使→なんかえろい

な、発想にて購入決定!6000円と、ショップ等の割引販売で買うよりも割高になるが、黒の魔力により気にならない。

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山田屋のオリジナルPVCフィギュアはコレが第二弾となる。相変わらずの山田屋らしさ炸裂のぷにゅ感がたまらない。

髪の毛のボリュームもたっぷりで、その処理にも注目してもらいたい。

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今作の見所はやっぱりバックショットが絶景でしょう。

お尻のぱんぱんな具合も然る事ながら、太もも及び膝の裏、ふくらはぎ足首足の裏に亘るお肉の付き具合がなんとも言いがたい。

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さて、お尻ばかりではなく着脱可能なあのパーツですが……

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今更外すべくも無い透け具合な訳で……

それでも見たいと言うならば、コチラなわけで……

でも、18歳未満はお断りです!

でわ!

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2007/03/03

月刊アフタヌーン2007年1月号全員サービス 「げんしけん ぷにぷにフィギュア 02荻上千佳」

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原型制作:榎木ともひで

2006年12月号付録の大野さんぷるぷるフィギュアの対として、翌1月号にて応募者全員サービス企画として配布された。

ぼよよんと揺れる大野さんに対し、荻上さんはぷにぷにで対抗。正に竜虎の対決です!

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ご覧の通り、かなり小ぢんまりデス。何処が小ぢんまりかなんて言えません。

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満面の笑みだった大野さんに比べ、ぶすっとした表情の荻上さんですが、一部荻上マニアにはコレはこれで……

二度目ですが、小ぢんまりだなぁ。

彼女、一応大学生……ささやん裏山。

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くそぅ!どうやっても歳相応に見えないぜ!

榎木氏もかなりノリノリでろりろりにアレンジした模様。

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「ムフっ、触ってもいいんですよ!ほら、どうぞどうぞ!」

「バカじゃないですか、バカじゃないですか……」

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このような、素敵なパッケージも付属してました。

でわ!

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2007/03/02

和風堂玩具店 「新世紀エヴァンゲリオン 綾波レイVer.A」

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原型制作:岡崎武士

スケール:1/7

岡崎氏は絵師であり、モデラーである。2次元を生業とする者が造る立体物。興味深いですね。

個人的に、先行発売の通常版よりも白化気味の彩色が施されたコチラの方が“綾波レイ”に持つイメージに近かったので、WFにて購入。今後もイベントのみで販売を続けていくとの事。

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「本職は絵描きですから。」といった妥協の無い造形である。十分お客さんからお金を取ってもいいレベルだろう。

また、見る角度によって、表情が笑っていたりムスッとしていたりするのが面白い。

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様々な原型師の解釈によって、幾重もの姿を持つ綾波だが、コレはちゃんと14歳ぽく作られているの良い。

勿論、ぼんボーン!な綾波も嫌いではない。

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ちょっと暗めの照明で飾るのも良いかもしれないですね。

でわ!

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