マックスファクトリー 「電人ザボーガー ストロングザボーガー」
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原型制作:関智一
言わずと知れた、声優:関智一が原型師としてマックスファクトリーの協力の本、ソフビ完成品としてWF2007冬で発売した作品。
元ネタである“電人ザボーガー”については、ココやココラヘンを参照してください。
新たな敵に敗北したザボーガーが、新登場の“マシン・バッハ”と合体する事により強力にパワーアップを果たしたのが、ストロングザボーガーです。
パワーアップ後なので、よりマッシブなプロポーションになっています。
ポージングも、ぐっと腰を突き出したヒーロー立ちがカッコいい!
ソフビ製なので、可動させることも可能。足は動かすと自立できなくなってしまうので、自由度がありませんが、上半身は自由に動かして“カッコいいポーズ”をとらせる事が可能です。
欲を言えば、あの決めポーズが出来たら最高完璧だったんだけどなぁ……
関氏が制作する際に、「当時はこうだったけど、こっちのほうがカッコいいのに。」って事で手を入れた箇所その一。
当時のスーツでは、胴体からニョキっと腕が伸びていたのですが、自身の作品では赤い肩アーマーを装着。コレのおかげで、随分最近のヒーローっぽく見えるようになります。
イメージとしては、ズゴック→ズゴックEな感じ?
その二
腰に二門ついているのが、必殺武器“ストロングバズーカ”です。マシン・バッハの武装バッハボルトがコレになるのですが、如何せん合体ビフォーアフターで形状が大きく変わってしまう。ま、良くある事ですが関氏は「合体後も同じ形じゃなければ!」って事で、ココも改変してしまったのです。
何より、理想を形に出来るスキルが凄いですよね。本職は声優ですよ?
以上、筆者がこの世に生を受ける前の映像作品“電人ザボーガー”より、ストロングザボーガーをお届けしました。
しかし、インパクトのあるバイク形態や、驚きの変形機構のおかげで意外と知ってる人が多い作品ではないでしょうか?
でも、関智一のマイナーヒーローシリーズは続くみたいです。
でわ!
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