« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »

2006/02/27

ガーゴイル 「げんしけん コレクションフィギュア」

げんしけんアニメ化の勢いに乗って発売された商品。ちょっと残念な部分もあり、佳作程度の評価か?

単体フィギュアを集合させると、げんしけんの部室の様子を再現できるようになっている。001_11

全種類集めてナンボな商品です。

ガチャ版もあり、そちらには初代会長が混入されています。

002_10

「春日部&大野」水着ver.

集合フィギュアたちより少し大きい。春日部は色違いver.

004_11

「春日部&大野」コスプレver.

結構出来が良い。大野は色違いver.

003_11

大野さんがぼいんぼいんなのは良き事。

でも、水着のはずなのに、下着に見えるのは何故?えろい事には変わりないからイイケド。

005_8

この商品の中で、最も健闘していると思われるのはコレでしょうか。

細かいところも、きちんと作ってあります。お顔も一番美人かな?

彩色ver.の他に、象牙風ver.がアソートされている。

全種象牙風があるとの事だが、筆者は1BOXから「春日部&大野」水着verの二つが出てきました。

お!もしかして、当たり箱?

でわ!.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/25

ぽこぴー&てぃーず 「すく水ぺったん ますかっと・びおれちゃん」

001_10

キャラクターデザイン ぽよよん ろっく

原型制作 宮川武

2005冬コミでサークル「ぽこぴ-&てぃーず」から初売りされた、「すく水ぺったん」シリーズの3作目。

価格 2000円(小冊子付き)

写真は、WF2006冬「白すく水ver.」です。

冬コミver.は「萌えよ!アキバ人ブログ」さんでレビューされています。

002_9

003_10

004_10

005_7

小サイズながら、かなりのこだわりぶり。

また、ぽよよんテイストも余すところ無く再現。ぽよよん好きには垂涎の一品です。

006_11

びおれちゃん本体もさることながら、スクーターの造り込みも良く、これ単品でも商品にできそう。

すく水は?て事で、PVC製の柔らか素材なので、衣装はお好みで着脱可能!007_5

白すく水の他に、紺すく水パーツも付属されていました。

よっ、太腹!

紺すく水派の筆者にとっては、至極この上ないボーナスパーツです。

で……もちろん、白すく水。

008a_1

プラモ狂四郎で言うところの、「セミアーマードガンダム」風にしてみました。

直木賞作家の「藤本義一」先生も、11PMで言ってました。

「何も無いより、ちょっとなんかあったほうがエロイよね。」

って。

でわ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/23

ハルハル 「ギース・ボヒョー・ハワード伝説SP 付録:妖精さん」

008_3

同人サークル「ハルハル」2005夏コミ初売り本、「ギース・ボヒョー・ハワード伝説SP」におまけについてきたオリジナルフィギュア。

ギース様を中心とした、ギャグ4コマ漫画に出てきたオリキャラ、「妖精さん」をステキに立体化!

価格は、2000円。ガチャサイズくらいですが、服や羽のおかげでかなりのボリュ-ムです。

001_2

002_8 003_9 004_9

クリアーパーツにグラデ塗装で、妖精さんの透明感あるイメージが再現されています。

身体部分にもシャドーが吹いてあり、小さいながらもいい感じ。

そして、お約束と言うか……色変えバージョン。

005_6

青い妖精さんです。

服は着脱自在!ならば二つ買わずにはいらいでか!

006_10

葉っぱ型のベースの使い方が絶妙で、コレは是非手にとって見てもらいたい所。

007_4

お顔も、アップに耐えられます!

まったくノーマークでした。「ハルハル」さん、すいません。雑誌にも紹介されていましたが、講読していない雑誌でした……

まっ、こういう偶然の出会いがあるからイベント潜入はやめられないですよね。

当然これからは、要チェックです!

でわ!

おまけのおまけ

001

ギース様ボヒョーストラップ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/21

T’s system 「メイド少女 シャンプー」

001_1

ワンダーフェスティバル2006冬にて「T's system」から発表された、

原型制作 宮川 武

キャラクターデザイン 甘露樹

オリジナルコラボレーションフィギュアです。

価格 4000円

スケール 1/8

002_7

分かっている者同士が手を組むと、奇跡が起きます。

何処にケチをつけようか?

003_8

垂れ下がった犬耳は、服従の証。メイドさんは、ご主人様に従順でなければなりません。

気まぐれねこ耳メイドなんて……またそれも然り。

004_8

005_5

かなりアクティブなメイドさんに違いない。

でも、かなりドジっ娘な筈……

006_9

換装パーツ、ハンマーヘッド!

今日も、お屋敷の何処かが崩壊します。

008_2

商業ベース作品に、勝るとも劣らない作品である!と言いたい。

価格に見合った価値を見出せるかは個人の裁量ですが、筆者は大満足であります。

苦労した分の補正も入っているかもしれませんが……

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/17

海洋堂 「WF2005夏オフィシャルボトルキャップフィギュア」

Wf002_1

Wf003_1

WF土産として定着して来た感のある商品。大量供給で、徹夜しなくても安心して買えるのが魅力。

もちろん、出来もよろしくてよ!

Wf001_2

Wf004_1

Wf005_1

何故?何で、2006冬ではオフィシャルお土産が無いの!

唯一、ゆっくり会場入りしても手に入る良品だったのにぃぃ!

企業モノ、ひとつも買えないかも……

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/15

コトブキヤ 「機動戦艦ナデシコ ホシノ・ルリ 1/6」

004

よつばとフィギュア」さんでレビューされていたのを見つけ、筆者の手持ちにも有る事を思い出し、サルベージ。

発売元:コトブキヤ

価格:6,800円(税抜き)

原型師:西村直起

発売時期:7~8年前?1998年

発売時期は曖昧ですが、その他はパッケージよりの情報。

001

ソフトビニール成型色による肌色の透明感が、彼女のキャラクターに合っていて良い。

※台座は付属しません。

002

うしろ姿も、分割線が目立つなどの不具合も無く、非常に良く納まっている。

003

005

顔の造りや、塗りも丁寧に施されており、最近の1/6スケールと比べると高めの価格も、見比べてみると納得。

006_3

当然、ないんぺたんです。

「コドモですから。」

多分、初めて買った完成品美少女モノ。

でわ!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/02/13

ハッピーバレンタイン!

「チョコレート、あげちゃいまーす!」

001_9

……って、アルファベットチョコかよ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/11

セガプライズ 「新世紀エヴァンゲリオン EXアフロディーテフィギュア」

プライズ「EXアフロディーテフィギュア」が、剥けると言うので……

剥いちゃいました!

改造前の、写真が無いのはご愛嬌!

萌えよ!アキバ人ブログ」さんで、ご覧になれます。こちらも剥いていますが。

008_1

剥いた後の、ダボ、継ぎ目の修正が面倒なので、隠す方向に。

バスタオルを巻いて、ローライズボクサーパンツを穿かせてみました。

009_2

で、近影。さて……何か見えますか?

010 011

18歳以上!の方のみ、ここら辺をクリックすると何かあるかも?

でわ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/09

天正やおろず第三巻 初回特典版「薙刃」

001

ガンガンウィングコミックス、天正やおろず第三巻初回特典版に付録された「薙刃」のフィギュアアです。

読んだ事も無いマンガなのに、白髭創の造形に負けて気付いたらレジに並んでいました。

3年前の作品です。この頃から書籍にフィギュア等の付録が増えてきたような気がします。

002_6

003_7

004_7

全体的にこじんまりと纏まっていて、見ていて和みます。

最近、刺激物が続いたので、たまには休肝日です。

でわ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/07

マックスファクトリー 「おねがい☆たらくコレクション」3回目

2回目に続き、いよいよ最後。

マチコ先生、ルナ先生に続き、21世紀に誕生したエロ教師!

「風見 みずほ」先生、Yシャツ姿、ネグリジェ姿(ノーマル、シークレット)です。

059a

胸元を大きく肌蹴させ、大好物のポッチーを咥えるその姿に、妄想がひろがりまくりんぐです。

038_1

小さいながらも、ポッチーの箱も完全再現!また、メガネパーツも付属しますが、せっかくのお顔が隠れてしまいますので、割愛させていただきました。

039_2

040_1

041_2

042_1  

紐ぱんです。つまりそう言う事です。健全健康な少年男子が耐えられるレベルではございません。

058

さらに極悪、ネグリジェ姿。

043

寝そべってTVでも見ているのでしょうか?こんな格好でくつろがれたら、旦那の方はそれどころではないでしょうが……

044

045

046

047

そして、シークレットが存在するのですが……

048

手前がシークレット、奥がノーマル。特に違いは……

049

は、穿いていない?!尻丸出し!

050

では無く、超Tバックでした。しかしこのひも具合は、ケシカランなぁ~( ゜∀゜)

051

052_1

053

〆はお尻3連写でした。

ザ・エロス!

でわ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/05

マックスファクトリー 「おねがい☆たらくコレクション」2回目

前回に引き続き今回はコレ。

011

「小野寺 樺恋」(左)「宮藤 深衣奈」(右)の二人。

セーラー服姿は、結構挑発的な出来となっています。

012

013_1

014_2

015

たくし上げたスカートがね……太ももがね……コレは不健康なエロスです。

それにしても、右手はいったい何処に行っているのやら?

016_2

コレが……

017_1

もはや、何も言うまい。

一方コチラは健康的ですね。

018_2

020_1

021

022

すっと伸ばされた左足の奥に見える、ホワイトゾーンはご愛嬌。

靴を脱いで、足を伸ばして、コレはアレですか?足コ(ry

019_1

おへそもチラリと見えています。

023

024

コチラはパジャマ姿。プリッチュをくわえた口が激かわいいです。

振り向いた視線の向こうにいるのは……

025_1

026

027

028

フレッシュ!

いや、なんとなくです……

029

パジャマと言えば、薄着ゆえの布の密着感がイインデス!

何かえちぃですね、このポーズ。

030

031

032

033

肩から腰にかけて湾曲の終わりに、キュッと突き出したおしりがタマリマセン。

035

まぁ、胸の方はそれほどでもないご様子で。

さて残るは、あの教師3種類です。

でわ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/03

マックスファクトリー 「おねがい☆たらくコレクション」

アニメ「おねがいティーチャー」、「おねがいツインズ」の2作品のキャラデザインをなさった、「羽音たらく」氏のイラストをコレクションサイズで立体化した商品。

過去に、大きなサイズで商品化されたものと同じ造形のものもあり、その出来は定価500円の枠を超えたものとなっている。

この度再販され、再び注目を集めている。全8種+シークレット1種と数が多いので分割して紹介します。

001_7

「森野 苺」

絶対領域の持ち主であり、その小悪魔的な神秘性は他の追随を許さない。

002_5

003_6

見えています。見せています?

004_6

005_4

006_8

007_2

リトルボムです。

逃げようの無い破壊力です。

ごちそうさまです。

009

010_1

ナイスロリータでした!

でわ!

続く

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/01

稀有馬屋 「トゥアレタ最終版 赤」

001_5

同人サークル「稀有馬屋」から領布された、「トゥアレタ最終版 赤」です。

個人規模で完成品フィギュアを作る同人サークルが最近増えてきましたが、コレはその中でも上位に入る作品ではないでしょうか。徹底した、監修、管理が作品を見ることによって、良く分かります。

Photo_52

付属品の多さも魅力のひとつ。メガネはエッチングパーツでお好みの物を選択できます。

丸メガネをチョイスしたら、「島田二等兵」?みたいになっちゃいました。

Photo_53

コチラは楕円メガネ。

Photo_56

凝ったディテールが目を引きます。グローブが、めちゃくちゃカッコいいんです!

Photo_57

Photo_58

もちろん、たわわんおぱーいにも注目!

Photo_59

グタグタになりがちなロングヘアーも、PVCながら健闘しています。先端まで気が行ってますね。

Photo_60

武装解除状態も良し。素手、素足パーツと換装します。組み合わせ自由!

Photo_61

Photo_62

Photo_63

装備を排除すると、ヌードな感じが増して、また一興。ポイントに吹かれたシャドウが効いています。

Photo_64

筆者的にはコレが好み。「PLAY BOY」のプレイメイトみたい?

トゥアレタの、「初期バージョン」や「最終版 緑」は萌えよ!アキバ人ブログさんの方で紹介されていますので、気になる方は是非どうぞ。

でわ!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »